社会復帰までpso2の終わり

「社会復帰までpso2」
このタイトルを初めて見た皆さんは、どう感じただろうか・・・。


信じましたか?


当時の私の絶望した心にはこの自虐とも言えるタイトルを、最高に笑えるものと信じて疑わなかった。
それくらいまいっていたのだろう。今はそう思う。


そしてタイトルの通り、容易に想像できる暗い話ばかり。見ていてお世辞にも楽しいものでは無かっただろう。
当時から見ている方に機会があれば聴いてみたいくらいだ。
もちろん、私には、面白い記事という認識だったと思う。




「ずっとこの日を待っていた・・・。」


pso2のあるキャラクターが言う様に、私もこの一年と少し、
この悪夢のような迷宮の様な場所から脱出できる事を、心から待っていたような気がする。
すなわち、このブログの最後の日を・・・。


私もそれを望み、かつ目標に頑張ってきた。


しかし何だろう。喜び、と言うよりも、物憂げな気持ちになるのは、おそらく私が思っていた以上に、
このブログからエネルギーを貰っていたからなのだと思う。
それほどの場所だったのだ。


社会復帰をするにあたり、ここ一年を通して感じた事は、
「思考するように動けない。」
言う事でした。


そこには将来についての大きな不安があり、眠れない日も有るにも関わらず、
「動けない。」


たとえばそれはpso2をしていなくても、(誘惑、という例)きっと同じ様な状況だったんじゃないかな。
何だろう・・・諦め、の様な何かが自分の周りに纏わり付いている様だった。
pso2をしている時間は楽しいが、終わった後のとんでもない喪失感とも、向き合う必要があった。
とにかくそれがきつかった・・・。


そんな状況を変えてくれたのが、このブログだったと今は思います。
ブログのネタの為にゲームをする、ネタの為に、ハロワへ、外へ、面接へ・・・etc


記事に対するコメントや訪問者などの、目に見える動きに、助けられた。
1人なら、心が可笑しくなっていたかもしれない。


有りえた自分の未来の立場が、違うモノになっていた事に、
改めてこのブログを見ていた方々全てに、感謝したい。
「ありがとうございました。」


そして、この経験をした私だからこそ、得られた考え方があります。
私自身も、また仕事を辞めるかもしれませんし、失うかもしれない。
先は誰もわからないが、意外と何とかなるのでは無いかと。


辞めたり、逃げたりする事は決して悪くない。止まったり、何もできない自身を恥じても構わない。
その思いが苦しいほど、「そこから何とかしたい。」
と言う気持ちが出てくる。だから大丈夫なんじゃないかな。少なくとも、私に似た人ならそうだろう。


だから焦る事はない。
今までの辛く、苦しい想いは、過去の私が持ってくれる。
だからその変わりに、これからの様々な気持ちは、新しい私が持って行く。

そしてまた、自分の選択が変わった時の、苦しく、つらい気持ちは私が引き受けるから、思い切って行けと、未来の自分に言える気がするのだ。


長々と、私の時間につきあって頂き、本当にありがとうございました。
社会復帰までpso2はここで一旦終わります。終わらせてもらえる事に最大の感謝を。


そしてもし、
新たに名前を変えて、ブログを始めた時には、

「コイツまた来やがったか~。」
って、笑って見てくれたら嬉しいです。


本当にありがとうございました!!


最後の一曲。
今までの私に。
ペルソナ3エンディングテーマ
「君ノ記憶」

そして皆さんに。
私が絶望の中、いつも励ましてくれた曲
「歌に形は無いけれど。」


では皆さん。次の一曲で、お会いしましょう。サヨナラ。



三四狼。











スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

お疲れさまです。

No title

これからの三四狼さんに幸あれ!
スカウター
滞在中
現在の閲覧者数:
プロフィール

三四狼

Author:三四狼
Ship3でsanというキャラでプレイしてます。
今のところ共用ブロックにしか行けません。Vita勢
特別課外活動部のマスター。
SD勢の一人。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる